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「おくりびと」に外国語映画賞-米アカデミー賞

今日は車を運転中ニュースで「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したことを知りました。日本人にとって久しぶりに明るい話題でほんとうにうれしいかぎりです。今年は正月以来ろくな話題もなくG7での中川元財務大臣のあの失態に、元気が失せる今日このごろでした。多くの人が政治にがっかりさせられうつむいてしまっていたことでしょう。そんなところにこの受賞のニュース。おまけに加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に輝いたとのこと、文化やエンターテインメントの世界ではまだまだ日本はすてたもんじゃない そういうことで今日は酒がうまいのでした。結局は飲みたいだけなんですねー 大笑

 

日本作品がダブル受賞=「おくりびと」に外国語映画賞-米アカデミー賞

2月23日16時54分配信

【ロサンゼルス22日時事】第81回米アカデミー賞の授賞式が22日(日本時間23日)、ロサンゼルスで行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に、加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に輝いた。日本人の受賞は、長編アニメーション賞に選出された宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」以来で、6年ぶりの快挙となった。

本木雅弘さん主演の「おくりびと」は、遺体をひつぎに納める納棺師を通じて命の尊さや家族愛を訴える作品。「つみきのいえ」は海面上昇に迫られる家を舞台に、独り暮らしのお年寄りが家族を回想する姿を温かく描いた。

両賞の日本人受賞は初めてだが、外国語映画賞の前身となる名誉賞には、1950年代に黒沢明監督の「羅生門」、衣笠貞之助監督の「地獄門」、稲垣浩監督の「宮本武蔵」が受賞している。

晴れの舞台に上がった両監督とも、英語でスピーチ。滝田監督はステージ上でオスカー像を受け取ると、「ここに来られたのはこの映画のおかげ。また戻ってきたい」と喜びを爆発させた。加藤監督も「(オスカー像は)重いですね。ありがとうございます」と緊張した様子で話し、スタッフや関係者に感謝の言葉を続けた。

一方、インドのスラム街に育った少年が高額賞金のクイズ番組に挑む「スラムドッグ$ミリオネア」は、作品賞、監督賞など8冠を獲得。助演男優賞は、バットマンシリーズ「ダークナイト」で敵役を演じたヒース・レジャーさんが32年ぶりに故人として受賞した。前評判の高かった「ベンジャミン・バトン-数奇な人生-」は、美術、メーキャップ、視覚効果の3賞にとどまった。

最終更新:2月23日17時27分

 

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